いわゆる“あんな感じ”の女子がストレスを発散するためのブログ。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
やらかした。

あー最悪だ・・・もうどうしよ。

法には触れてないけど、自分のなかのルールには触れた感じがする。

でもこれって認めたら最後だと思うから、絶対に認めない!!!

うがあああああああああああ
「はるきのふしぎで止まったままだけど、もう更新しないの???」

的なことを言われたのですが、そんなことはありません。




こんばんは、おるはです。






最近、なんかもー超忙しくてびっくりです。
社会人って・・・怖い!!!

人間が最初に出会う「働く人」って親ですよね。
だから、働くということ=親みたいな感じ、ってイメージしてしまうと思います。
私の会社も、同期の親はみな「ビジネスマン」ですから、わりとすんなり馴染んでいるようです。

しかし、親が芸術家だったら・・・。
大変なんですよ、これが。

時間の使い方がある程度拘束されるであろうことは予測していましたが、まさかこれほどとは!
特に田舎の出身だと親の職業も限られるし、どうしても「夜遅くまで働く」イメージがしづらい。
それがモノつくる人だとなおさら・・・あわわ。

仕事の内容うんぬんよりも、時間があばばば!!!です。
良い時間の使い方を見つけていきたいものです。
先日『アフターダーク』の話をしましたが、その日のうちに読み終えました。

感想としては、「春樹の別の作品も読まなくちゃ」。


別に感想の文頭に「おもしろかったから!」とか「興味深い文体だから」とかが付くわけでもなく、
ただ単に「別の作品も読まなくちゃ」と直感と言ってもいい感覚がありました。

うーん、しいて言うなら、「わからない」が正しい表現かもしれません。

嫌いな種類の「わからない」ではなくて、「わからない」からさらに読まなくては!みたいな。

いい意味でわからないというか、もっと読みたいわからないというか。


なので、『海辺のカフカ』も読み、『ねじまき鳥クロニクル』も読み、、、。

めちゃくちゃ久しぶりに上下巻・全4巻なんて読みましたが、

なんというか、異常に早く読めてしまうんです、これが。
でも別に文章がわかりやすいわけもなく、むしろわかりにくいことも多く(だって春樹だものね・・・)、
それでも読み進めないとわからないから、読む。


5日間で中学生の頃のごとくざっと7冊を読みましたが、いまだにわかりません。

おもしろいのだろう、と思います。
ただ、今までの「おもしろい」の定義とはちょっと違うというか・・・うーん。


ただし、好きな作家は?と聞かれても春樹を挙げるかどうかはわかりません。

というか、好きかどうかすらわからない。

ここ2週間ほど間が空いたので、また今から読もうと思います。今度は『TVピープル』だ!

なんだか本をおもしろいから読むのではなくて、作家を作品を好きかどうか判断するために読む、
なんて、中二病みたいだけど、素敵じゃない。ねぇ?





ところで、先日言われました。

「そういえばおるは(仮)の本の感想って、最近は文体や作風とか・・・感覚的なことばかりだね」と。

言われてみればそうかもしれません。

自分でも漠然とした感想を書いてるなーという自覚があります。


なんだかね、私は中学の頃からなんだけど、読書感想文が読書感想文じゃないんですよ。
読んだ本をメインの文献にしたちょっとしたレポートみたいな感じ。

それに気づいたのは、学校で各学年代表の感想文が冊子になった時。
たまたま私のを選んでもらって、その記念に、と冊子をもらったので読んだときの衝撃!

感想文と考えたことを書くのはちょっと違うんだ、というのはわかったけど、
私には感想文を書く能力が欠如しているのか、みんなみたいな感想文の書き方がわからなかった。

で、自分がなにを考えているのかがモロに出た感想文(仮)になっていたわけ。

その文章は、男の先生には不評、女の先生には好評。

私も止せばいいのに火に油注ぐみたいにその後も似たような文章提出しまくってアホだったんだが。
悪い意味でウソがつけない人間なんだよ(笑)

そんなわけで、本を読んでも、人の参考になるような書評なんて書けず、
悲しいことに自分の主張したいことの材料にしかできないという能力の欠如、が理由です。


おもしろい本は、おもしろいよ!と薦めるのですがね。
理由は上手く言えないというか、その人に合ってる!みたいな感じがするのですよ、ビビッと!

私は自分が思っているよりずっと感覚で生きている人間らしいです(友人談)
それをコトバにすることはできるけど、ものすごい集中力を要しているように見えるそうです(教授談)


・・・それってつまり面倒だからやらねーって思ってるんじゃね?って今思った。


毎日美容院で髪を洗ってもらえたらいいのになぁ・・・。


週末、迷った末、パーマかけました。

デジタルパーマってすごいなぁ。うわさには聞いてたけど、すごい。

私のこの硬い・太い・クセっ毛の三重苦もそんなに気にならないよ!!


長さが中途半端なので、適度な長さになるであろう半年後までそのまま伸ばして大丈夫!だそう。
(ただし、毛先10cmは縮毛矯正をしたことがあるので、ダレてくるかも、、、だそう。)


しかしだね。
図らずも性格や服装に反して、顔が濃くて派手なため、せっかくのデジパが生かせていません。

デジパは縦ロール風(?)のまとめた巻き髪もくしゃくしゃの巻き髪(クリープじゃないよ)もおkww

なのに。

まとまった巻き髪だと「天然お蝶婦人」にしか見えない件について。

個人的には、長さ的にまとめた巻き髪にしたいのに!!
ま、もう少し伸びたらふわふわ巻き髪にしたいし、そっちのほうが個人的に合う気がする。。。

あと少しの辛抱だ!

色は配属面談や入社が控えているので、ほぼ黒に近い茶。



そういえば、髪の毛って一ヶ月に1cmしか伸びないって言われたんですが。

私、そんなレベルじゃないよ!?
もっと確実に早い!え、なに!?エロいから!?うん、否定はしない。



しかし、バイト先の人に「パーマ当てたんやねぇ〜」と言われて、
なんかこう、釈然としない感覚がありました。

「当てる」っていうと、おばはんパーマっぽく聞こえない??
文字の読みすぎで、文字が頭に入りません。

こんばんは、私です。

そろそろ普通の本が読みたい、読みたい、うん。



そんなわけで、『アフターダーク』を買いました。

春樹、今度こそ最後まで読めるかなぁ。
(高校の頃に途中で挫折し、大学でまた挫折した経験があるのだ・・・)

これまで挫折した作家(といってもそんなに多くはないですが)は、再挑戦することがなかったのですが。。。
でも今回は、春樹をもう一度読もう!というわけではなくて、『アフターダーク』を読もう!といった感じ。
だから今後も春樹を読むかどうかはわかりません。だって既に2度挫折してるから(笑)

なぜ『アフターダーク』かというと、この作品のなかにスガシカオの歌の歌詞が引用されているからです。
スガシカオは村上春樹の影響を受けているらしく、その歌詞の内容も然り、とのこと。

私はスガシカオがけっこう好きなのですが、彼の歌はずっとリピートして聴いていて、
ある日突然「これ、いい!」と思うようになった感じです。

だから、「もしかしたら春樹も読み続けたら好きになるかも」という考えと、
「スガシカオの歌詞がどんな感じで引用されてるのかなぁ」と気になった、という理由で、
これを読もうと思ったわけです。

ただ過去に春樹の大ヒット名作を途中放棄した私としては、スガシカオの歌詞の部分を目にする前に、
また挫折しそうで怖いのですが・・・まぁ今回ばかりは頑張って読了したいとおもっとります。